お久しぶりです。星芝です。
春からのちょっと流動的すぎるスケジュールに全然追いついておらず、申し訳ありません!
ご依頼のメールなど、大変ありがたくいただいております。
先の見通しがちょっとつきかねていますので、もう少しお時間を頂けたら幸いです。駄目な奴でごめんなさい;
いっぱいお時間を頂いておりますが、その分少しでも気持ちを伝えられたら、と思います。
以下、表題のことを少しだけ吐き出し。
夫の大事な人が、昨日亡くなってしまったそうです。
いきなりのことで心の準備が無く、夫は放心状態。
私もどうしていいかわからず、ぼーっとしてしまいました。
その方は夫の恩師で、私は話に聞くだけで関わりのない方だったんですが、素晴らしい人だということは知っているので、ますますどうしていいかわからない。
いつか挨拶に行くつもりだったのに、と小声で呟く夫のすぐ近くにいるのに、なんて言っていいのかわからなかったです。
5年も前に自分も同じような経験をしたので、その気持ちは痛いくらいに分かるのに。何も伝えることができなくて、少しも軽くしてあげられなくて。自分の無力さがすごく辛い。
そしてただただ、その方の心が最期まで安らかであったことを祈るばかりです。
私の浅い経験では、言える言葉は一つだけですが、「ありがとう」だけは出来るだけ早く正確に伝えておいた方がいいと思うんです。
言えなくなったときの後悔が半端じゃないです。伝わっていないとあらぬ方向に物事が進むこともあります。相手が人でも物でも構わないんです。
そして、もしもそれを言えなくなってしまったら、自分の両親とか友達とか、恋人とか、周りの人たちに気持ちで返してあげたら素敵だと思います。
それでも余るようなら、創作をお勧めします。作品を通して、会ったことのない人たちを少しだけ幸せにすることができるかもしれません。
でもやっぱり、その人にちゃんと伝えてあげて欲しいですよね。
当たり前だった今日が、明日も続くとは限らないんだと、本当にそう思いました。
また、最近忙殺されていたなぁと反省。
自分の気持ちを伝えたいという、創作の根本的な衝動を少し忘れかけていたような気がします。上手くなりたいとか、良い曲を描きたいとか、良い作品にしたいとか、最近はそんなことばかり思ってた。
自分の音は駄目だから、もしかしたらこうやって公開したり、お手伝いをさせていただくのは良くないことなんじゃないかって思うことも多々ありました。
やっぱり伝えたい気持ちはあるのだから、もう少し頑張っていこうと思います。
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