VOCALOID2第三弾、公開になっていました

巡音ルカさん、公開になってましたね。

VOCALOIDはMEIKOさんから持っているんですが、仮歌くらいにしか使わないんですよね・・・。
いつかキャラに合わせて曲とか作ってみたいんですがね。
ルカさんも可愛いと思います。

以下引用

バーチャル・シンガー『巡音ルカ』は、声優「浅川 悠」さんが演じるクールでちょっぴりミステリアスなキャラクター・ボイスを元に造り上げられた、ボーカル・アンドロイド=VOCALOID(ボーカロイド)です。

本作では、初の試みとして日本語と英語の2つの音声データベースを搭載。総容量3GB以上にも及ぶ、バイリンガル女性シンガーとなっています。よって、今までのボーカル音源では実現が難しかった、日本語に英語が交じる現代的なポップスを流暢にこなすのは勿論、ワールドワイドな音楽にも対応するため、汎用性が高いのが特徴です。また、"ムーディーかつハスキーな女声"をコンセプトに収録されたクールな声質で、中域から高域まで広めの音域をフォロー。ハウスなどの定番ダンス系からディープな電子音楽、またはジャジー/ブルージーな大人びたサウンドにも対応します。


というか英語も日本語もいける子なんですね・・・!
今まで日本語の曲はミクさん、英語の曲はプリマさんに歌ってもらってたんですが、世の中にはどちらも入ってる曲の方が多いわけでして、この子は買いそう・・・。

バスドラムとベースのミックス

バスドラムとベースは高確率で干渉しあってしまうので、いつもこの2つの音をうまく作るとこからスタートなのですが、このあいだDTMマガジンをぼーっと読んでいたらある記事が。

「位相がずれていくと、互いの音を打ち消すようになる」



位相反転ってだから存在するんですね!!1(ぇ
イコライザーで頑張っていたけど、次からちょっとこれ試してみようと思いました。目からうろこ。


12月からまた企画関係が忙しくなりそうです。わくわく。
お仕事類は、なんとか11月内で形にしたいですね。
とりあえず11月末の締切・・・! 頑張っております。

急に寒くなったからか、大学の研究室でも風邪が流行っているようです。皆さんお気をつけくださいね!
・・・この時期に風邪はひきたくないなぁ。

明るい曲(仮)





あまりにも更新が無いので、最近の創作を少しお披露目します。
後輩が創っているゲームに入れるためのBGMです。
移動時のBGMなので、明るくたのしく少しわくわくをテーマにしてみました。BGMというとTrackを入れすぎるのも違うし、ゲームの雰囲気も考えないといけないし、長くても駄目・・・といろいろ考えるところがあって勉強になります。
時間をかけていないのでこの程度ですが、サイトにupするのに気がひけてもブログなら良いかな、という心情です。
かわいい曲にはなった気がします。


この曲は、DAWを普段使いのRoland VS-2480CDからREAPERに切り替えています。どうでしょうかね・・・。

二胡の奏法

数字譜などでよく見かけるものやkongaudioの音源に標準装備されている奏法。
これで全部ではないと思うし何か混ざっている気もする。
とりあえずメモです。

二胡ってどんな楽器なのか

コンピュータで音楽するなら、やはり少しでも楽器のことを知っているほうが良いと思います。
というわけで、よく使う二胡についての簡単メモを残そうかと思います。

二胡(Erhu)
音域:D4,A4~ それぞれ約3オクターブ半

擦弦楽器の一種で、2本の弦を間に挟んだ弓で弾く。琴筒はニシキヘビの皮で覆われている。原型楽器は、唐代~宋代にシルクロードを経由して西方より伝来したとされている。その後劉天華などにより改良を重ねられ、現在普及している形は、1950年代から(文化大革命の停滞期を挟み)80年代ごろに出来上がったものが基本となっている。

引用
フリー百科事典 Wikipedia "二胡"


以前にもいくつか二胡の曲を作っているんですが、コンピュータなので使えない音も無理やり使ってみたりとかしちゃうので、試しにすっごくリアルにルール決めてやってみても楽しいかも…。



以下はあとで見たいサイトとか。